神戸のインプラント歯科医院ガイド

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事故で歯を失った

スポーツや事故などで歯を失ってしまった場合の、インプラントの有用性についてご紹介します。

インプラントなら見た目も咬み心地も復活

事故などで歯を失った場合、歯周病などをわずらっている方に比べて骨や歯肉の状態が良くしっかりしている場合が多いです。

ですので、すぐにインプラント治療をすれば、ほとんど元の綺麗な歯の状態に戻ります。

たとえば、スキーで前歯を折ってしまったDさんの場合、

  • 失った歯の部分にインプラントを埋入する

という方法で、見た目にまったく違和感も無く、咬み心地も天然歯と同じ歯並びに戻りました。

事故から10年以上たった現在でも、骨がやせる事なく、インプラントは第2の永久歯として、正常に機能し続けています。

長い間主流だった「ブリッジ」の技術

昔は、スポーツや事故で歯を失ってしまった場合の治療法は、周囲の歯をけずってそこにかぶせ物をする「ブリッジ」が一般的でした。

治療期間も比較的短く(2週間~2カ月くらい)、見た目も悪くない(保険適用外のセラミックを使用すればさらに自然な仕上がりになります)ので、長い間、この方法が主流でした。

しかし、ブリッジにはいくつかのデメリットがあります。

  • 失った歯の両側の健康な歯を削らなくてはいけない
  • ブリッジを支えている歯に負担がかかる
  • ブリッジ周辺に汚れがたまりやすく、放置しておくと歯周病や虫歯の原因になる
  • 歯を失った部分の骨吸収が起こり、骨がやせてくる
  • 耐用年数は平均8年程度

などの問題点があります。

「インプラント」なら大事な骨がやせない

ブリッジのデメリットを払拭するのが、最先端の技術であるインプラントです。

インプラントは、

  • 他の歯を削る必要が無い
  • 他の歯に負担をかけない
  • 歯周病に注意すれば、30年ももたせることは可能

という特長があります。

ただし、

  • 簡単な手術が必要になる
  • 保険適用外のため費用がかかる

というデメリットもあるので、とりあえず「ブリッジ」にしておく、という選択肢もあるかもしれません。

ただ、やはり一番気になるのは、ブリッジだと「骨吸収が起こり、骨がやせてくる」という事です。

とくに若い方の場合、骨や歯とは長いつきあいになりますから、なるべく早いインプラント治療がおすすめです。

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